夏の終わり、あと50回

というアルバムタイトル、凄い好きです、或るミイというバンドです。

高校~大学1年くらいのときによく見てた。

そのときはライブで知り合う友達とか、いたなあ。

本当に少ないけど、それで今でも仲良い友達もいて、結構嬉しい。

ライブハウスで友達作るって高校生だからこそできたような。

今、そういうことやろうとしても、なんか純粋じゃないよね。

 

 

でも、まぁ今年も夏終わりでウキウキなわけなんだけど、

24歳になってしまって、気は重い。

 

営業向いてないんじゃないかと常々思うし、

キャリアチェンジするなら年齢制限は確実にあるし、

「ああ、なんとなくこのままじゃいけないんだろう」

「このまま続けてもうまくいかないんだろう」

って思いつつも行動に移さないまま30歳になる自分が

一番鮮明なイメージとして脳に浮かぶ

目先のお金への執着と、なんとなく仕事を適当にこなしてしまうからこそ、

なあなあと続けてしまう。

自分のやりたいことが明確な人って本当に凄いんだよ。

尊敬する。

現状に対する不満は湧き出てくるのに

進むべき方向はわからないっていつまでもモラトリアムやってんなあって思う。

 

思うけど、思うだけなんだろうな。

なにがやりたいんだろう、何を仕事にしていたらいいんだ?

 

 

上記のライブ友達で、

ある友人は営業で就職したけど病んでしまって、フリーライターをしている。

ある友人は大手金融に就職したけど、今はwebデザインを学んでいる。

予想でしかないけど、

二人とも、「自分のなりたい姿」があってそこにギャップが生まれたからこそ、

今そういう道に進んでるんだろうなと思う。

自分はそういうギャップがないからこそ、なんとなく毎日を過ごせてしまうのかな。

 

芯がある人間ってかっこいい、みんな。

そして芯のない自分と付き合いをしてくれるみんなに感謝…

 

来年の夏も同じことを言ってそうだね。