people in the boxについて

昔から好きだったバンドはほとんどが方向転換?というか

自分の趣味の変化に伴って聴かなくなるんですけど

People In The Boxだけは変わらないな。

 

cinema の次に peopleって、なんか、ロキノンぽくて恥ずかしい。書くけど。

 

peopleは凄い熱を持って「好き!!!」じゃないかもしれないけど、

飽きずに、ずっと好きだね。お茶。

 

新譜楽しみですね、個人的に前作があんまりだったので、期待。

でもなんとなく名盤の予感。

 

「Frog Queen」をきくと、6月頃雨上がりの、空いている田園都市線の風景が脳裏に鮮明に浮かぶ

1限に間に合わないと知って、永田町~長津田をあえて各駅停車でゆっくり登校していたとき、幸せだったな。

このアルバムが一番って人も多いよね。

 

 

確かにいいんだけど、5本の指に入るけど、個人的1番は

2014年の「Wall,Window」

2012年の「Ave Materia」で際立った、綺麗なポップさを継いでいて、

でもpeopleらしさが確かにあって、そのバランスが凄く絶妙で全部良曲。

「Ave Materia」の曲って、耳で聞いてるんだけど何故か「視覚的な綺麗さ」を感じる。

これは海外旅行にいったときに感じるような景色的な綺麗さで、

対して、「Wall,Window」は、日常の綺麗さというか、馴染みがいい。

 

よくわかんないけど、良いアルバムだよ。

「もう大丈夫」って曲が特に好き。

ピアノがメインで使われていて、後半の歌詞が、いいよ

www.youtube.com

 

好きなことを話すのは楽しいけど恥ずかしいな~

cinema staffの野外音楽堂公演を観た

最近、ライブに行くバンドといえば、

Yogee New Waves、ceroシャムキャッツ…といった

言ってしまえば流行のバンドです。

 

音楽の趣味も大学4年でじわじわと変わっていき、

気付けばシネマスタッフのライブに全然行っていなかった。

高校1年のときに「想像上の辻ツアー」でみて以来、

きっと一番投資したバンドであったが、もう2年くらいみていなかった、

新譜も聴いていなかった。

 

それでも野外音楽堂公演にはいかないと後悔する、と思い、行ってきました。

 

セトリはなんとなく予想していたけれど、やはり昔の曲が多く(というよりも過去をなぞるような)、個人的には嬉しかった。

自身が卒ライで弾いた「白い砂漠のマーチ」、セトリの序盤だったけど、

やっぱりかっこいい曲で、「きっとこれが今日一番心に残るな」なんて考えていた。

 

でも実際、この日一番よかった曲は「シャドウ」という曲だった。

シャドウは最近といえば最近の曲で、音楽性が変わってからのシネマの曲の中ではとても好き。

www.youtube.com

 

この曲は、三島さんがどこかのインタビューで答えていたように

LiSAの武道館公演を観て作った、嫉妬の曲だそう。

シネマは、もうずっと前から「日比谷野音でやりたい」と確かに言っていたから、

今どんな思いでそこに立っているんだろう、とか色々考えて聞いていたら、

それはもう、感動した。

辻さんの脱退寸前騒動もあったから、シャドウのあとにやった「AIMAI VISION」も凄い響いてしまった。

まさしくライブタイトルの「万感の日比谷」なんだろうね、ああ、よかった~。

 

 

 

後ろのほうで見ていて、ファンが手を挙げる曲、盛り上がる曲は

ここ2年で発売したアルバム曲であるのは、あまりにも明らかだった。

「AMK HOLIC」など、鉄板(であった)曲では、イマイチ…。

これは日比谷野音、全指定席のせいってのもあると思うけどね。

それでも、極端で、ファン層はがらりと変わったんだな、と改めて実感した。

自分含め高校生の時にシネマのライブなどで知り合った友人たちは、

いまでは冒頭に挙げたようなバンドのライブにいたりするし、本当に入れ替わってるんだろう。

 

また、しばらくシネマみることはないかもしれないけど、

いつでも彼らはいいライブしているし、青春だったな~と思うよ。

 

ああ、よかったな~。

良い曲を書く人は世の中にたくさんいるな

 

 

世代

どいつもこいつも昔いた会社の働き方しか自慢できないんか?

残業時間マウンティングは本当にお腹いっぱいだ。

 

「周りと差をつけるには、有能になるには、若いうちにたくさん働くしかない」って考えの中年があまりにも多すぎる。

そりゃ、彼らは”今の有能な自分があるのはたくさん働いたから”だろうし、

当然と言えば当然だけど。

間違ってるとは思わないけど、見習いたくはない。

しかし、まるでそれだけが正みたいな言い方しかしてこないもんだな。

「今は時代が違うから、そんなエグイ働き方じゃなくてもいいのかもね(笑)」

なんて、心にも思ってないの、バレバレですよ。

 

一人くらい、まともな働き方で、まともに成果出してる自慢してほしい。

 

なにが「若いんだしいっぱい働きな」じゃ、

その発言は、ブラックじゃないうちの会社では、浮いてるぞ!

って言いたくて仕方なかった。多分顔には出てた。

 

あんな自信満々で時代錯誤なこと言う人間やっぱりいるんだなって。

 

俺は残業するけど、絶対に残業が正しいなんて思わないからな。

 

 

愚痴になってしまった。

 

若い人のいない会社では、自分が異質だな。

夏の終わり、あと50回

というアルバムタイトル、凄い好きです、或るミイというバンドです。

高校~大学1年くらいのときによく見てた。

そのときはライブで知り合う友達とか、いたなあ。

本当に少ないけど、それで今でも仲良い友達もいて、結構嬉しい。

ライブハウスで友達作るって高校生だからこそできたような。

今、そういうことやろうとしても、なんか純粋じゃないよね。

 

 

でも、まぁ今年も夏終わりでウキウキなわけなんだけど、

24歳になってしまって、気は重い。

 

営業向いてないんじゃないかと常々思うし、

キャリアチェンジするなら年齢制限は確実にあるし、

「ああ、なんとなくこのままじゃいけないんだろう」

「このまま続けてもうまくいかないんだろう」

って思いつつも行動に移さないまま30歳になる自分が

一番鮮明なイメージとして脳に浮かぶ

目先のお金への執着と、なんとなく仕事を適当にこなしてしまうからこそ、

なあなあと続けてしまう。

自分のやりたいことが明確な人って本当に凄いんだよ。

尊敬する。

現状に対する不満は湧き出てくるのに

進むべき方向はわからないっていつまでもモラトリアムやってんなあって思う。

 

思うけど、思うだけなんだろうな。

なにがやりたいんだろう、何を仕事にしていたらいいんだ?

 

 

上記のライブ友達で、

ある友人は営業で就職したけど病んでしまって、フリーライターをしている。

ある友人は大手金融に就職したけど、今はwebデザインを学んでいる。

予想でしかないけど、

二人とも、「自分のなりたい姿」があってそこにギャップが生まれたからこそ、

今そういう道に進んでるんだろうなと思う。

自分はそういうギャップがないからこそ、なんとなく毎日を過ごせてしまうのかな。

 

芯がある人間ってかっこいい、みんな。

そして芯のない自分と付き合いをしてくれるみんなに感謝…

 

来年の夏も同じことを言ってそうだね。

 

 

就活の自己分析って大事

自分、凄い適当にやってたんですけど。

 

あれって実は凄い大事で、本とか読まなくても、

自分が働くイメージをもてる職種がいいね。

 

というのも、自分、ほんとに営業むいてないかもしれない。

前職の先輩にも言われたけど、その意味がやっとわかった。

気にしすぎるし、流せなくて全部受け止めてしまうし、頭の回転も早くない。

その場を切り抜ける能力に欠けている。

 

向き、不向きってあるよね。

 

駄目だね。

 

5年以内には人生をうまくレールに乗せたい。

脱線しまくり。

 

それでも毎週、週末に楽しみを作って、無理やり働いてます。

今週も頑張ろう。楽しいことのために!

ソラニン

浅野いにおって日曜日に読むもんじゃないな~。

気が重くなるね。

ソラニンの種田も芽衣子さんも社会人2年目で、

高校生で読んだ時と全然違う感情になるから今読むのオススメです。

 

 

しかし自分って寂しい人間だな~ってつくづく思うよ、

物にも環境にも人にも依存しすぎなんじゃ。

一人でも考えて生きて行こう。

 

 

みんなフジロックいいなあ。

来年はいきたいね。

社会人と言ったらフジロック…?

 

また月曜日だ

a

仕事中も仕事以外でも全然気持ちに余裕ない。

なんでだろう。短気にもなった。元から長い方ではないけど。

 

以前の自分の方が幾分かまだマシだった。

 

なにかおかしくなる前に、普通にしてたいね。

ダメだ~